ご訪問ありがとうございます。不妊鍼灸と美容鍼の迎春堂治療院です。
迎春堂は銀座院と新橋院の2か所ありますが、
銀座院は目の前が
東武ホテルという場所柄もあり、
外国人の方も結構いらっしゃいます。
来日されたばかりで、長時間フライトの疲れを癒しにやってくる方が多いですね。
そして、いらっしゃる方の国籍の多様なこと。
そんな外国の方たちのお話を聞くのがスタッフその1の楽しみの1つとなっております。
さて、所謂
『肩こり』、『こり』という概念はアジア特有のものと思っておりました。
日本人は普通に
「PC使っていて肩こった」「首のこりがひどい」って言いますよね。
中国語では「
发酸(fasuan:ファースァン)」が日本語の「こる」に当たると聞いたことがあります。
そして、英語の辞書(あくまでスタッフその1所有の)を見ると、‘
stiff’とか‘
sour’とか書いてあります。
「英語で本当にこう言うの?」とイギリス人の友人に訊いたことがあるのですが、
「肩が
痛い、とか言うくらいで、日本語のような表現は無いかな」とのお答え。
当院の英語ペラペラスタッフにも後日訊いてみましょう。
表現の違いの話なのですが、そんなわけで欧米人は肩がこらないものと思い込んでおりました。
ところが、迎春堂にいらっしゃる欧米の方たちに経絡マッサージを施すと、
「なーんだ、日本人と変わらないじゃない」と思ってしまうほど、
肩に首、肩甲骨間がガチガチにこっている方の多いこと多いこと。
長時間飛行機を操縦されてるパイロットの方もいらっしゃいましたが、
圧倒的に多いのが、仕事上でどうしても欠かせない
パソコン作業によるもの。
おお、文明の利器がこらないはずの欧米人にもこりを発生させてしまったのですね。(違)
後頭部がどうしても重だるくなるので、そこを指圧したりもします。
大半の日本人は「痛いけど利いてる!」と痛みに耐えていますが、
欧米の方にこれをやると「やーめーてー」と悲鳴が上がることが多々。
圧力一点集中の指圧に慣れてないのでしょうねえ。
(あくまでスタッフその1が受け持った方たち)
また余談なのですが、国際色豊かな外国の方々が来院される中、
スタッフその1は人生初めて
グリーンランドの方に会いました。
ご夫婦でいらっしゃったのですが、二人の会話が明らかに英語でもない、
フランス語っぽくもない、スペイン語とも違う耳にしたことのない言葉だったので、
「お国はどちら?」と訊いたところグリーンランドからいらしたのだと。
「そ、そんな遠くから・・・」と思わず口をついて出てしまいました。
本日の一口外国語:グリーンランド語編
Takuss.(タクス)
英語で言う
“See you !” だそうです。